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マスターモデル
及び製品開発事例
現在マスターモデルを作る場合には大きく2パターンの製作パターンがあります。
工法①
3次元CADとマシニングを使いデータから削り出す製作
工法②
クレイ粘土や樹脂ワーカブルを用いモデラーによる製作
弊社は②の工法を用いて製作しております。
この工法は、①に比べ余計な設備や工数がかからないため、コストが抑えられることが最大のメリットです。
また、実物を見ながら打ち合わせができるので、クライアントの意向を反映し易いのも特徴です。
モデラー工法
FLOW
製作手順

STEP 01
デザイン画
こちらはお客様に支給していただております。デザイン画から見積もり させていただきます。

STEP 02
モデリング
デザイン画に合わせモデリングしていきます。ある程度完成し たらクライアントに確認してもらい微調整をおこないます。

STEP 03
面出し仕上げ
サーフェース面の凸凹を綺麗に整えます。
製品の仕上がりを左右する重要な工程です。

STEP 04
メス型製作
耐熱型から通常FRP型まで製作可能です。

STEP 05
完成
メス型から製品を成形し完成
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